2泊3日のホームスティ受け入れ 2007.7.17

7月14日(土)〜16日(月)までの2泊3日、長崎の活水女子大学・国際交流センターが企画する韓国短期研修生のホームスティを受け入れました。(女房がホームスティ受け入れに熱心に取り組んでいる)
韓国ソウルにある培花好大学1年生の学生さん2人です。専攻は日本語通翻訳科で学んでいるそうです。
日本語も上手にできたので、会話には不自由しませんでした。
学生は日本の普段の生活を体験したいということで、特別な準備などは必要ありませんが、おすしを食べてみたいというので、にぎりすしと天ぷらを出前して食べさせましたら、美味しいと喜んでくれました。
あとはご飯とみそ汁その他私達が食べる普段の日本食でしたが、美味しいと食べてくれました。
15日(日)は台風4号が心配でしたが、長崎県は大した影響もなく、晴れ間も出て天気も回復したので、雲仙・島原方面の見物に連れて行きました。(私は留守番)
近所の活水大学に行っている子がお友達と参加してくれました。(9月に培花好大学に短期研修に行くそうです)
昼食はカレーうどんを食べたそうですが、美味しかったといっていました。
日本と韓国の若者の交流ができたようです。
日本について興味があることは、日本のドラマと唄、食べ物、そして着物(ゆかた)に興味があるということでしたので、ゆかたを着て体験してもらいましたら大変喜んでいました

最後の日はグラバー園を見物してから楠光寮(活水の学生寮)まで送り届けたそうです。

外国の学生さんをホームスティに受け入れたのは今回で3回目でしたが、日本に留学してホームスティに来る学生さんは皆日本語も上手で、日本の事をよく勉強している優秀な学生さんばかりで、受け入れる私達も恥をかかないようにもっと勉強しなければと、いつも痛感させられます。

韓国語はまったく知りませんでしたが、アンニョンハセヨ(こんにちは)、カンサハムニダ(ありがとう)
アンニョンヒゲセヨ(さようなら)を今覚え中です。 ちょっとした国際交流ができ楽しい3日間でした。