県展 彼岸花 台風。 2006.09.28
9月27日5月以来久しぶりに長崎へ県展を見に運転ボランティアの人と行きました。
北よりの風邪が吹き爽やかな天気で、寒がり屋の私には暑くもなく、寒くもなく丁度よい気温でした。今頃から10月頃の時期が一番好きな季節です。
県展
毎年恒例の県展ですが、みんな力作ぞろいで見応えがありました。自分が
洋画を描いているので、特に洋画を注目して見ました。友人の作品も入選
していました。自分も県展に応募したいという気持ちはあるのですが、最近
は腕が上がらなくなって、大きいキャンバスに描けないので、残念ながら諦
めています。展示の力作を見ると描きたいという意欲が湧いてきて、諦めず
に絵を描き続けていこうと思います。
今日は久しぶりの絵画を観賞して美術の秋を満喫した一日でした。
県知事賞、西望平和賞 クリックして拡大画像をご覧ください。
彼岸花の奇麗な風景の中に16日の台風13号の影響で樹木の葉っぱが塩害を受けて枯れ、山肌も褐色になって台風の凄まじかったことを痛感しました。美術館の屋上から眺めた山肌の風景も、水の森公園の植木も塩害で茶褐色になっていました。

彼岸花
道中黄金色の稲穂のあぜ道には真っ赤な彼岸花が奇麗に咲いてい
て、秋の到来を告げていました。また彼岸花のある風景は私の好きな
風景でもあります。
早速庭に咲いていた彼岸花を取ってきて、
絵手紙を描きました。
下描きなしで描いてみましたが、難しく三枚描いた中の一枚
です。

台風
私の家は橘湾に面した南向きの海の見える高台にあり、13号台風は最悪のコースを通過して、15年前の19号に匹敵する強い台風でした。物入れに(タンス等)建てていたプレハブの窓ガラスに屋根瓦が中り割れて、家の中はメチャメチャに荒らされました、屋根瓦やテラスのタキロンも飛ばされて大変な被害にあいました。自然の力の威力を痛感しました。