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身障者専用駐車場について。  2006.03.14



 
法律でないとだめでしょうか?
高速道路のサービスエリアやショッピングセンターなどの駐車場に設けられた
身体の不自由な人のための専用駐車場スペース。
しかし、残念なことに一般のドライバーがこのスペースに駐車していることがあります。
法律で禁じられているわけではありません。
でも、この場所を必要としている人が利用できるように配慮する。
法律で決められていなくても、それが私たち自動車ユーザーのマナーです。

 身体が不自由な人の専用駐車
 スペースに止まった車
11分に1がマナー違反
          JAF Mate 2006 [3月号]


最近ハートビル法などの整備よって、身体障害者の人でも快適に利用できるような施設が各地に増えてきました。駐車場の場合、車椅子での乗り降りに必要な広いスペースを確保して、身障者の人がスムーズに駐車スペースにアクセスできるように設けられています。でも、身障者用スペースが設けられても、一般のドライバーの意識が変わらなければ、何の意味もありません。
「ちょっとの時間だから」と止められた車によって本当にこのスペースを必要としている身障者の人が駐車できずに困ってしまいます。
一番右側(運転席)の空きスペースを探して回らなければなりません。(私も経験ずみ)空スペースが見つからなければ用も果たせず帰らなければならない破目になります。車椅子の人が乗り降りするには、ドアを広く開けないと出来ないので身障者専用のスペースは面積を
広く設けてあるのです。いつでも必要な時に、必要な場所へ移動できる自動車は、障害者にとっては大切な交通手段です。一般ドライバーの人は優しいマナーを守って欲しいと思います。



 困る例

不正利用者を防ぐ目的でパイロンを置いてあのでしょうが、車椅子利用者を困難にします。スペースに車を入れられないのです。誰か人が通るのを待ってパイロンを退かしてもらうしかありません。
                                
立看板も困ります。事務所に連絡してくださいと書いてありますが、電話番号を知らなかったらどうしようもありません。運転手(身障者)は降りて看板を撤去するのが困難です。人が通るのを待つしかありません。
看板をスペースの後ろに置いたらいいと思います。  

身障者専用駐車スペースに、何時からか知りませんが、前輪タイヤーがない放置車がありました。
一般の駐車スペースは多くあるのに、少ない身障者専用スペースに止めてあります。こんな事はやめてもらいたいと思います。

 良い例

こんな看板は不正利用者を防ぐ手段としては有効だと思います。お店の配慮には有難いと思います。
それでも不正利用者がおり、意識を持ってマナーを
守ってもらいたいと思います。
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マストに標識を立てて、駐車スペースの間にはパイロンを二つ置き、「身体障害者専用駐車場」と大きく書いた文字を下げてありました。
不正利用者を防ぐには効果があると思います。
お店の配慮に有難いと思います。


ここの駐車場は一般ドライバーが止めないように車をスペースに入れると、スピーカから音声が流れるようになっています。ほとんど不正利用者はないようです。安心して駐車出来ますが、満車の時もあり、
大型店にしては2台分では少ないと思います。

みんなが身体が不自由な人のために、意識を持って思いやりのマナーを守って欲しいと思います。

                                 






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