第44回諫早市美術展覧会に出展して。 2005.11.04
10月30日から11月3日まで開催された第44回諫早市美術展覧会に7年ぶりに出展しました。以前諫早市にある油絵教室に行っていて頃、平成6年〜8年3回続けて入賞したら審査に対象にならなくなって、市長賞は諦めていました。(諫早市にある教室に行っていたので出展することができた。)その後筋ジスの進行が進み行けなくなって、5年間習っていた油絵教室を辞めましたので出展が出来なくなっていました。

今年から合併により飯盛町も諫早市民になったので、7年ぶりに諫早市美術展に出展しました。入賞など思っていませんでしたが、出展した「山積の漁具」F20号が最高賞の市長賞に選ばれたのです。まさか!ビックリしまして夢のようで興奮しました。
念願だった市長賞取れて嬉しくて感無量です。教室を辞めた後は教室{冴え会」のグループ展のとき、先生やグループの人達からお誘いがあって、出させてもらっていました。それを励みに描き続けてきました。最近腕が上がらなくなったので、絵を描くのもスムーズにいかなくて苦労していますが、描くことが好きなので疲れない程度に楽しみながら描いています。今回市長賞に入った絵「山積の漁具」20号(727×606)は昨年の夏に描いた作品です。
腕が上がらないので、誰か居る時に、描こうと思うところを腕の届く範囲にイーゼルの高さを調節して、キャンバスをのせます。横にしたり、縦にしたり、逆様にしたりして、先生から教わったことを思い出しながら、思考錯誤して描きました。途中で止めようと思った時もありましたが、時間はかかっても諦めずに最後まで仕上げたので苦労が報われたのだと思っています。本当に励みになりました。先生をはじめ「冴の会」叉家族の協力があったからこそだと感謝しているところです。これからも楽しみながら絵を描こうと思っています。
3日の表彰式は緊張の一日でしたが、心地よい疲れでした。
    
 クリックすると市長賞「山積の漁具」F20号の拡大画像が見れます。