看護学校実習生と交流 2005.09.18
9月8日看護学校の生徒さんが飯盛町支所に実習nに訪れ、保健士さんが車椅子での生活を勉強に連れてこ
られました。
今の時期に毎年保健士さんが頼まれるので、今年も喜んで引き受け楽しみに待っていました。17年間の車椅子生活の様子や、バリアフリーの話し、トイレの話、趣味の話などしました。

現役時代にはなかった沢山の人との出会いと感動やよろこびがあったことなど、また、ADA(障害を持つアメリカ人法)の話し、アメリカのバークレー市視察の話など他いろいろお話をしました。また、質問を受けました。

外出時車椅子で一番困ることはトイレであること、家の中の生活空間を見てもらいました
自分に合った適切な設備をし工夫することで,できるだけ人の手を借りずに、時間がかかっても自分一人で出来るっていうことがどんなに素晴らしいことか、確かに障害者は不便ではあるが不幸ではないこと、17年間充実した車椅子生活を送れたことを話しました。
みんな真剣な眼差しでわたしの話を聞いてくれました。今から医療や福祉関係に携わる若い学生さんたちが頼もしく見えました。近い将来高齢者も障害者も差別なく、いきいきと共に暮らして行ける社会にしてくれる事を期待して! 若いって活気があっていいな!自分も若返ったような気分になり、楽しい1時間半の交流でした。