進行性筋ジストロフィーとは!

一口に言うと筋肉が萎縮し、その機能を失っていく病気を総称して筋ジストロフィーといいます。いくつかのタイプに分類されます。進行性のためだんだん歩行不能になり全面的な介助を必要とする重度身体障害となります。まだ根本的治療法はありません。大分研究は進んで来ましたが難しい難病です。

骨髄細胞から「筋肉のもと」、筋ジス治療に応用期待。

人間の骨髄にある細胞から、筋肉のもととなる細胞を大量に作る方法を、京都大の研究グループが世界で初めて開発した。

全身の筋力が少しずつ衰えていく遺伝病の筋ジストロフィー患者への治療に応用が期待される。8日付の米科学誌サイエンスに掲載される。

骨髄には、血液のもととなる造血幹細胞と、造血幹細胞同士をつなぐ骨髄間質細胞がある。骨髄間質細胞は、神経や骨の細胞に変化することが知られていた。

研究グループは、人間から採取した骨髄間質細胞に細胞の分化にかかわる特定の遺伝子を入れ、細胞の増殖を促す4種類のたんぱく質を加えて培養する方法で、
筋肉のもとになる「骨格筋幹細胞」を大量に作ることに成功した。

これを、人為的に筋ジストロフィーにしたマウスに移植すると、骨格筋幹細胞が筋肉に変化。病気のために筋肉が破壊されても、それを修復するように筋肉の再生を続けた。

鍋島陽一・京都大教授は「骨髄間質細胞は安全に採取できる。数年以内に、筋ジス患者への治療応用を目指したい」と話している。

(2005年7月8日3時3分 読売新聞)

平成8年在宅患者を中心に日本筋ジストロフィー協会長崎県支部を立ち上げました。
根本的治療法の開発促進
患者と家族のQOLの向上をスローガンに全国(患者と家族の研修会)大会や九州ブロック大会に参加して患者家族が集い情報交換などして交流を図っていろいろな活動をしています。

年1回各県持ち回りで九州ブロック大会を開催しています。
支部ではカラオケやお食事会、忘年会などして患者家族の親睦を図っています。

在宅患者、入院患者さんの会員を募っています。
連絡先 西彼杵郡西彼町下岳1034 
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社団法人 日本筋ジストロフィー協会


平成12年10月長崎県支部が初めて
開催した九州ブロック長崎大会。
国立川棚病院長挨拶。

大会当日玄関受付風景ホテル・ローレライ
九州ブロック長崎大会で長崎県支部長挨拶

九州ブロック長崎大会前の長崎県支部会議
風景西彼町体育館会議室
平成16年9月九州ブロック大分大会
杉の井ホテルにて

平成15年10月全国宮崎大会シェラトン・グラン
デ・オーシャンリゾート交流会にて
平成13年10月全国大会(東京)都ホテル交流会でプロレスラー長崎出身の大仁田厚選手と

平成11年10月九州ブロック沖縄大会参加

平成16年12月長崎県支部忘年会

平成17年5月九州ブロック熊本大会

平成17年長崎県支部忘年会(諫早水月楼)

平成18年7月30日「長崎でてこいらんど」において長崎県支部の焼肉パーテイを開催する。
参加者は少なかったけど、昨年亡くなった三谷純君のご両親も参加して下さって、佐賀産の特上牛肉や豚肉、イカにホタテ貝など豪華な材料で美味しく舌つずみをうちました。さすが山の上ひんやりしたが風吹き、暑さを感じませんでした。

平成18年12月10日川棚町レストランDINOにおいて長崎県支部の忘年会を開催しました。