ふうせんバレーボールとは!
ふうせんバレーとは、障害のある人も、障害のない人も、子供も高齢者も一緒に楽しむことが出来るスポーツです。
1998年に北九州で生まれました。「重度の障害者の人も一緒に出来るスポーツがあったらいいなあ・・・・」そんな誰かの“つぶやき”から考案されたスポーツです。
障害者スポーツといえば、障害者だけでプレーする競技は多くありますが、このふうせんバレーは重度の障害があっても障害の内容を問わず、障害のある人ない人が同じコートのなかで対等のな立場の選手として参加出来、障害者と健常者が共に集い触れ合いを通じて相互の理解を深めて、障害者の社会参加への意欲増進を目的にしています。

用 具
コート バドミントンコートを使用。
ボール 鈴入りの直径約35〜40センチ、専用ゴムふうせんを使用。

チーム
1チーム6人 障害のある選手(ハンディプレーヤー)3〜4人、障害のない選手(アド バ ンテープレーヤー)2〜3人で構成、*ハンディレベルには4つの判定基準があります。

進 行
1 ボールが自分のコートに入ってから、規定打数10回以内で相手コートに返します。
2 規定打数10回の内で競技者6名全員が最低1回はボールに触れなければなりませ   ん。
3 規定打数の間に1人が2回までボールを打つことができます。
4 競技者のポジションは自由。<br>
5 1セットマッチ15点制、20分間(ラリーポイント制)
他にルールやハンディレベル判定基準などが詳細に決められえいます。

長崎ふうせんバレーボール振興委員会があり、大会の運営や啓蒙活動などをおこなっています。

詳しいことは 
長崎ふうせんバレーボール振興委員会事務局へ 電話 095-883-3326

私が所属していた団体は「ドリームハート長崎」です。会員が40数人いました。
練習日は、基本的に毎月第1第3日曜日と第2第4月曜日に、長崎市茂里町ハートセンター3階体育室でおこなっています。
  ふうせんバレーをしてみたい方は 電話 095-895-2920へ。



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