リタイアしてまもなく知人が「長崎のハートセンターでふうせんバレーをしているので行ってみんね」と教えてくれた。行ってみると障害者と健常者が混じって楽しそうにプレーしていました。やってみるとふうせんが思うところに行かずなかなか難しい。慣れてくると面白くなり、他にスポーツの出来ない私にはこれなら出来ると思い、ふうせんバレーの団体「ドリームハート長崎」に入会しました。
それ以来昨年の10月まで週に一回の練習が楽しみで13年間長崎まで通いました。
健常者と障害者が同じコートの中に入ってプレーするのですが、珍プレーの読出に館内は笑いが絶えず、本当に面白く楽しいスポーツです。沢山の人との出会いがあり、仲間が増えました。その間役員や会長などもさせて貰い、いろいろな事を体験して良い勉強になりました。
年一回県外からも参加して県総合体育館で長崎大会があり、また県外の大会に参加するのが一番の楽しみで、健常者仲間の介助を受けながら参加することが出来、楽しい想い出がいっぱい出来ました。
ふうせんバレーは私にとって車椅子生活を楽しく充実した日々を過ごせた要因の一つであることは間違いありません。ふうせんバレーよありがとうです。 ふうせんバレーとは! |