| マイカー(手動ブレーキ改造車)を手放してから自由に外出することが出来なくなりました。ジョイスティックカーに乗れたらな!といつも思う。アメリカでは重度の障害者でもジョイスティックカーを運転して社会参加しています。 |
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重度の障害者が車椅子ながら乗り込み、ジョイスティックレバー1本で運転 操作ができるITを駆使したハイテク車です。重度筋ジス患者の貝谷さんはカリフォルニア大学バークレー校に留学し、ジョイスティックカーでアメリカ横断をしました。
NHKスペシャルでも放映されました。車はクライスラーダッジ・グランドキャラバンで、ホンダのオデッセイより一回り大きな車です。その後日本に持ち帰りましたが日本の法律に適合せず、国道交通省に働きかけて日本で試験を受けて許可されました。 |
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| 日本筋ジストロフィー協会全国大会(東京)に行った時ホテル玄関前に展示駐車していたジョイスティックカーの前でボランティアの平田さんと写真に撮ってきました。 |
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アメリカ車なので左が普通の運転席で右側がジョイスティックのある車椅子用の運転席です。
両方が連動しているので障害者の人が疲れると左側の健常者に代わることが出来るようになっています。ハイテクを駆使した車です。 |
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| ジョイスティックを前に倒すとブレーキ、後に引くとアクセル、左右でハンドル操作、左側にあるボタンでウインカーを点灯します |
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乗り降りするときはリモコン操作でスロープが出てきます。
電動車椅子で乗り込む事が出来ます。 |
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電動車椅子で運転席についてみた。指の力が少し弱くても操作可能です。
レバー1本で運転が出来るってスゴーイなと思いました。 |
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最近日本メーカーも福祉車両を開発しているので、近い将来重度の障害者もジョイスティックカーを運転して容易に外出できる日が来ることを願っています。
ちなみに写真の車は日本円で一千万円するそうですが、アメリカは七割の補助が出るそうですから購入可能だとおもいます。日本ではまだ夢の夢ですが夢で終わらないように願うばかりです。 |
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自分が乗った最後の車。
ニッサン・サニースーパーサルーン
1800ハイパーCVT
運転席サポートシート付き
手動ブレーキ装着
5年7ヶ月 歩行距離29000q
お別れの時に撮った写真です。 |
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| 現在使っている車(スズキワゴンR)電動車椅子ながら乗り込めるので便利です。天井も高いし乗り心地もよく、使い勝手もよく気に行っている。妻やボランティアの運転で外出しています。 |
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